【アワイチ】淡路島最高峰・諭鶴羽山の登山を自転車・サイクリングの旅

目次

【アワイチ】淡路島1周サイクリングの途中、諭鶴羽山を登山・自転車で

たかし

淡路島って神戸からフェリーで13分だよ

最近、哲学者になりつつある淡路島の友人から連絡が入った。なんでもおすすめの楽しみ方があるという。

淡路島一周サイクリング、通称アワイチ

淡路島は何を隠そう自転車乗りが走りたいコースとして挙がる、サイクリングの名所です。

登山を趣味にするものにとっては淡路島は見晴らしのいい山の数々の宝庫。

アワイチの登山に淡路島最高峰の諭鶴羽山(ゆずるはさん)に寄り道する事にしました。

神戸中心部から明石港までサイクリング

神戸中心部から明石港までまずはサイクリングします

距離にして約20キロメートル

ビーチのある須磨から海岸線を走る気持ちのいいルートです。

高低差もなくフラットな海岸線をJR線にそって走っていると明石海峡大橋の見える舞子へ

明石海峡大橋の下から淡路島を眺めるとジェノバラインのある明石港はもう目と鼻の先です。

ジェノバラインのある明石港へ到着

地元神戸の人も知らない事が多いようですが

通勤や通学で淡路島ー神戸間を通う人もいます

淡路島へ770円で行けるジェノバライン

淡路島へ明石海峡大橋を車で渡ると何千円もかかります

しかしフェリーなら大人一人530円。

自転車を乗せてもプラス240円で淡路島へ渡る事ができます。

ジェノバラインは、明石と淡路島の岩屋港を結ぶ、市民の足です。

自転車をフェリーの最後部の空きスペースへ固定

ジェノバラインは、明石と淡路島の岩屋港を結ぶ、市民の足です。

こんなに短時間で国うみの島の淡路島へ行けるなんて最高ですね。

係の人が、自転車を固定してくれます。

明石を出港して13分、あっという間に淡路島・岩屋港に到着!

左手に海を見ながら、淡路島を時計回りに一周して戻ってきます。

まずは宿のある洲本を目指します。

洲本市へのふるさと納税で得た洲本温泉利用券を使用

ふるさと納税で洲本温泉利用券を4枚頂きました

1枚あたり1万円分として利用できます

いつも満室のホテルニュー淡路 夢千景がたまたま1室だけ空いていたので予約しました。

サイクリングの旅スタート!淡路島の東側はフラットで快適な海岸線

天気がよく絶好のサイクリング日和となりました

写真のような海岸線の道をひたすら走って行きます

淡路島の東側の海岸線は起伏なく自転車で快適に走れました

寄り道の伊奘諾神宮

せっかくなので淡路國一之宮 伊弉諾神宮へ寄り道する事にしました

海岸線の道からはおおよそ7キロメートルで行けます

往復で14キロメートルで、淡路島を東西に渡るように横切るため若干の起伏があります

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淡路島の中心部 洲本

宿のある洲本に到着しました。

洲本は淡路島の中部にある城下町

市内にはマルナカやイオンなどの大型スーパーマーケットもあり便利です

洲本温泉の露天風呂からみる日の出が最高

洲本温泉は海岸沿いの東側に位置しているので、天気がいい日は朝日が拝めます

ここホテルニュー淡路の夢千景は2Fにある露天風呂から日の出を見る事ができます

この日は6時25分に。

洲本から淡路島最高峰の諭鶴羽山へ

淡路島の南東部にある町、由良までは、海沿いの平坦な道が続きます。

が、

立川から勾配がきつくなります。

高低差はおおよそ200メートル。

アワイチの中でも勾配がきついところなので心の準備をしましょう

立川の坂を登ったところで立川水仙郷がみてきます

せっかくなので寄り道する事に

3月初旬なので一面の水仙とは行きませんでしたが

日本水仙が綺麗に咲いていました

入場料は大人400円

プラス100円で謎のパラダイスが見学できます

謎のパラダイスは18歳以上しか入場できない大人の場所となっていますので

お子様ずれの場合は、子供は外で待ってもらいましょう

その昔、探偵ナイトスクープで3度も取り上げられた事があるらしいです

立川を超えると、海沿いの平坦な道がまた続きます

立川超えをすると、また海岸沿いの気持ちのいい平坦な道が続きます

黒岩のバス停から諭鶴羽山の登山口となります

諭鶴羽古道といい表参道と裏参道があります

黒岩のバス停から入る登山道は表参道です

裏参道は諭鶴羽山ダムから入り、裏参道です

淡路島最高峰の諭鶴羽山へいざ

山頂までにお地蔵さんが立ち並び、道標としてハイカーを出迎えてくれます

諭鶴羽山の山頂付近にある諭鶴羽神社

途中、鹿3匹に遭遇しました

表山道を登った感じでは、あまりハイカーに登られていないような雰囲気です

山頂付近には諭鶴羽神社があります

ここまでは車でもアクセス可能な道がついています

諭鶴羽山山頂は標高608メートル

山頂に到着しました

ここまで人に会う事はなかったです

山頂には一等三角点があります

標高608メートルと石碑には書いていますが、正確には607.5メートルらしいです

諭鶴羽山山頂から大鳴門橋を眺める

山頂からは大鳴門橋が綺麗に見えます

自転車で徳島まで渡れればいいのですが、淡路島から徳島へのフェリーは現在運行されていません

残円ですねー

諭鶴羽山からは沼島が見えます

昔、沼島の春よという、島の若い男の人たち嫁さんを迎えるというテレビ企画がありましたね。

この日は洲本に戻って、温泉で寛ぐ事にしました

自転車のアップダウンと登山を組み合わせるいい運動

淡路島自転車の旅も中盤

サイクリングと登山と組み合わせるとかなり太ももにきます

また体力の消耗もあります

温泉に浸りながら、寄り道しながらゆっくりと旅を楽しみむのがいいでしょう

アワイチに関してはまた別記事で報告できればと思います。

それでは、自転車で海の景色を満喫しながらの淡路島のサイクリングをぜひ一度!

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