六甲山縦走コース・菊水山・早朝の不動明王像を清める翁
自然とたわむれていると、人間のなごやかな笑顔をみる事ができる
自然の中を汗をかきながら歩いていると、両腕に杖をもったおばあちゃん。
多分、80歳くらいだろうか
笑顔で歩いて、行き違う
その顔には笑顔がみえる
世の中は例の騒動で騒がしいようだけど、家にテレビがないので知らんぷり
六甲山系の菊水山は神戸駅や鈴蘭台からも登れて、海と山に囲まれた神戸を象徴する
朝6時ごろ、鈴蘭台浄水場の近くにある不動明王像とお地蔵さんを掃除するお爺さん
そんな光景をみる機会が最近はなくなりつつあるが、
やはり自然に近い場所ならではの光景かと感じる
朝一で生花がお供えされているお地蔵さん。お爺さんが掃除されてピカピカのお姿に

ほうきとちりとりが備え付けられており、掃除が行き届いているお地蔵さん気がついたのは今日が初めて

梅雨が明け、青く茂った葉っぱからバッタが顔を覗かせる

橋の上のしがみつくセミが夏の到来を知らせてくれる ミーン、ミーン いや ツクツクボウシ

清流が流れる烏原川、烏原貯水池へと水が流れこむ

ちょうど草刈りが行われた後のハイキング道。 散髪されたボサボサ頭がすっきりと整えられたように涼し気

このブログの熱烈な読者の一人である東京のEさんは、自然が大好き
普段なら通りすぎているお爺さんのお地蔵さんの掃除しているところも、Eさんがお地蔵さんを掃除されているのを知って、少し立ち止まって気がついたもの
そのEさんの親戚が住む鈴蘭台を菊水山から説明しようと動画に取りました
うん、うんという喘ぎ声が入っている事に下山してから気がついた次第
早朝と言えども夏場は暑いので2リットルくらいのペットボトルでも、下山する頃には空っぽに
塩分補給も必要ですので、ペットボトルの水に塩とレモンの絞り汁を入れてもっていく
この味がなんとポカリスエットに近いではないかと、最近発見した
頂上付近では、鈴蘭台から毎日のように登山する翁も
なんでも入山付近のところに記帳するところがあり、カウントして張り出してくれるとの事
なんでも14年かけて4000回も登られたとの事
80歳の御老人、足腰を鍛えているせいか随分とお元気で御若くみえる




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