不思議な体験・道端で1万円を拾ったお話

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不思議な体験・道端で1万円を拾ったお話

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なんかちょっと遠出するとこれまで音信不通の人から連絡入ったりする事ってない?

旅に出るとなぜか、普段より多くの連絡がメールやラインで入る

なんでだろう、何か波動のようなものが出ていて感知する能力を人間は持っているのだろうか

お金や女性に対する執着を忘れると、なぜかお金や女性が向こうから寄ってくる

なぜだろうか、何か波動のようなものが出ていて、執着や欲が深いと向かうから遠ざけるのだろうか

むかし、今から20年ほど前のこと本当に貧しくて、お金に困って、お金が欲しい、お金が欲しいと思っていた時期があった

頭の中はどうやったらお金が得られるんだろう

道路を通る車を見ながら、1台100万円以上もする車。なんであんなものが買えるのか、お金を数えるように車を数える

1台通るたびに、眠り歌のように「ひつじが1匹」、「ひつじが2匹」のよう車を見て数えてた

ある時、お金を忘れて学校で勉強し直そうと思った時に、道端で透明なビニールのケースを拾った

その中には、犬の保険証と1万円が入っていた。本当に不思議な瞬間

みちで1万円拾うなんて、今も昔もそれきり一度だけ。身元がわかるものが袋の中に入っていたので、警察に届けた

だって、お金なんて忘れて欲しいとは思わなくなっていたから

しばらく経ってから御礼の手紙と3千円が郵送で届いた

警察には届けた時に住所を届けていたので、そこから聞いたのだろう

1万円を落とされ方は高齢のようで「歳をとり、目や足が悪く、うっかりして落としたけれど、御礼にいけないので手紙で失礼します」と書いてあった

その手紙は今でも大切に保管してある。

あれだけお金が欲しいと思っていたのに、学校でこれから勉強するから夢がある。お金を忘れた瞬間

元々、お礼などもらう気持ちがないけれどもその手紙と気持ちが嬉しい

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