【2021/毎日登山レポート・鍋蓋山・再度公園・再度山・布引の滝・菊水山山頂 vol.15】

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【2021/毎日登山レポート・鍋蓋山・再度公園・再度山・布引の滝・菊水山山頂 vol.15】

2021年1月10日(日)12時22分 晴 気温2度 (菊水山山頂)

最近は布団を出るのが遅くなっている

この寒さのせいだろうな

家ではいまだに暖房を付けないけれども

家の中で息をはくと白くなるから

流石の寒波だね

少し遠出をしよう

菊水山から鍋蓋山を通って再度公園へ

再度公園からは六甲全山縦走路の裏道を入って

再度山へ

大龍寺から市ケ原に出て布引の滝、新神戸と帰るコースをたどる

紫に実ったタワワな実

小鳥たちが忙しく実をつばんでいる

寒さなんて関係ないほど元気な姿に見惚れる

菊水山から鍋蓋山を望む

あの鉄塔が目印

天王吊り橋手前の池を凍っている

いつもはアメンボウが元気に泳いでいるけど

鍋蓋山を登る老紳士

鍋蓋山山頂から神戸市内を一望

気持ちいい天気

子供たちがお父さんに「なんで北海道の海は凍るけど、神戸の海は凍らないのか」聞いている

鍋蓋山から六甲全山縦走コースを市ケ原の方向へ下る

再度公園まであと500メートルの標識が

実際は200メートルほどで駐車場へ出る

再度公園は

「さいど」と書いて、「ふたたび」と読む

修法ヶ原池(しおがはらいけ)が凍っている

池の上に見える白いもの

白鳥のはねかと思ったら、氷の破片だった

どうやってできたんだろう

六甲全山縦走コースに戻り

この標識の見えるところを、再度公園方面に曲がると

七十七日忌と書かれた石がある

この石が再度山への登山口の目印

新田次郎の小説「孤高の人」のモデルになった

加藤文太郎も六甲全山縦走コースを歩く際に、この再度山を登ったというが

今では登る人も少なくなった

再度山の頂上

なんか寂しい感じがする

僕も初めて登る山

再度山から眺める神戸港

下りは大龍寺方面へ出る岩場の道を歩く

すぐに天狗岩にぶつかる

防空壕と思うような洞窟の中に

お地蔵さんが

下りの大龍寺までに多くのお地蔵さんと出会う

空海が修行したと言われる再度山

弘法大師空海をまつる奥の院大師堂

長い石の階段を降っていくと

大龍寺の赤門(山門)に出て

六甲全山縦走コースへと合流する

3連休みの中日

多くの人がキャンプを楽しんでいた

兵庫県も緊急事態宣言を要請したらしいけど

自然に溶け込んでゆっくり楽しむ事も大事

布引の貯水池が漆黒に包まれて

雄大な空と雲を写しこむ

布引の滝を眺めて、街に戻る

この石段を下ると

すぐに新神戸駅へ

約5時間の工程

気持ちの良いハイキングだった

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