神戸市指定ごみ袋は本当に買えない?東山商店街では在庫がありました

東山商店街・佐藤紙店

2026年7月1日

神戸市の指定ごみ袋について、一部の小売店で一時的に品切れが生じているとのことなので、神戸の台所・東山商店街の様子を見てきました。

指定ごみ袋をめぐっては、以前の投稿にも「本当にごみ袋が買えない」「ホームセンターで買えました」といったコメントをいただいていました。

実際のところ、どこでも買えない状態なのか。それとも、店によって差があるのか。

気になったので、東山商店街の店頭状況を確認してみました。

神戸の台所 東山商店街
神戸の台所として親しまれる東山商店街

まず訪れたのは、全国でも珍しい冠婚葬祭専門店でお馴染みの佐藤紙店さんです。

店頭を確認すると、30枚入りのごみ袋は品切れ状態でした。一方で、10枚入りのごみ袋は山積みになっていました。

つまり、まったく買えないというよりも、枚数や種類によって品切れが出ている状況のように見えました。

佐藤紙店では30枚入りは品切れでしたが、10枚入りは置かれていました
佐藤紙店では30枚入りは品切れでしたが、10枚入りは置かれていました

次に確認したのは、「驚きのお値打ち品があるかも?」でお馴染みのAマートさんです。

こちらでは、どの種類のごみ袋も比較的しっかり置かれていました。

同じ東山商店街の中でも、店によって在庫状況に差があることが分かります。

Aマートでは指定ごみ袋が比較的しっかり置かれていました
Aマートでは指定ごみ袋が比較的しっかり置かれていました

実際に見てみると、神戸市の発表どおり、「一部の小売店で一時的に品切れ」という状況に近いように感じました。

コメント欄でも、「北区のホームセンターやスーパーには沢山ある」「あるところには置いている。あとはタイミング」といった声をいただいています。

一方で、「指定袋を買わないと出せない以上、実質的な負担増ではないか」という意見もありました。

神戸市の説明では、これはごみ処理手数料を袋代に上乗せする有料指定袋制度ではなく、袋の規格を指定する単純指定袋制度という位置づけです。

ただし、市民感覚としては、これまで使えていた透明袋では出せず、指定袋を購入しなければならないため、負担が増えたと感じる人がいるのも自然だと思います。

今回、東山商店街で確認した限りでは、指定ごみ袋がまったく買えないという状況ではありませんでした。

ただ、店や袋の種類、タイミングによっては品切れが起きているようです。

必要以上に買いだめせず、普段使う分だけ購入するのが良さそうです。

なお、神戸市では臨時的措置の期間を「2026年9月30日(水曜)まで」延長しています。

指定袋が購入できない場合に限り、15Lから45Lの透明または半透明の袋で出すことができるとのことです。

詳しくは神戸市ホームページをご確認ください。

ゴミ指定袋の臨時的措置
神戸市ホームページ
ゴミ指定袋の臨時的措置
神戸市公式ページ

※写真は撮影時点の東山商店街の様子です。状況は変わる場合があります。

目次

頂いたコメント

Aさん
「松原通りのホームセンター コーナンには 普通にいっぱい売ってますよ」

Bさん
「松原通りまで行く交通費のが高くつく⁉️
妻と二人分で300円程度なら良い良いのですが😄」

Cさん
「本当に買えないでよ!」

Dさん
「確かに。売り切れが多いですね。近くのホームセンターでやっと買えました。」

Eさん
「北区ですがホームセン、スーパーには沢山有りますよ🤗」

Fさん
「あるとこには、たくさんゴミ袋置いてました。
あとは、タイミング」

Gさん
「だいたい有料袋にしたのが間違い
天下り先を作る必要はなかったと思う」

Hさん
「ナフサショックも落ち着いて来てるから指定袋もそのうち戻ってくるだろうな、それまでは透明袋で我慢」

コメントを見ると、指定ごみ袋の在庫状況は、地域や店舗、タイミングによってかなり差があるようです。

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