六甲山系– tag –
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菊水山
六甲全山縦走路に咲くササユリ|花を摘まず、次の人へ残したい山の風景
六甲全山縦走路を歩いていると、ササユリが咲いていました。 淡いピンク色を帯びた花は、山の中でひときわ目を引きます。大きく主張する花ではありませんが、見つけた瞬間に足を止めたくなるような、上品で静かな美しさがあります。 【写真:笹百合の花】 ... -
菊水山
台風後の倒木除去作業|菊水山登山道整備20年の記録
※菊水山の名称、石碑、菊水紋、登山道整備などの全体像は、「菊水山とは何か」にまとめています。 午前1時50分起床。 午前2時30分には山に入る。 まだ街も眠る時間。 ほとんど誰も知らないその時間から、菊水山の登山道整備は始まっています。 大雨... -
菊水山
ガンチャン新道を支える人|菊水山登山道整備20年の記録
※菊水山の名称、石碑、菊水紋、登山道整備などの全体像は、「菊水山とは何か」にまとめています。 午前1時50分起床。午前2時30分には山に入る。 まだ街も眠る時間。 ほとんど誰も知らないその時間から、菊水山の登山道整備は始まっています。 夜明け前の菊... -
菊水山
六甲全山縦走路を守る草刈り作業|菊水山登山道整備の記録
※菊水山の名称、石碑、菊水紋、登山道整備などの全体像は、「菊水山とは何か」にまとめています。 菊水山・六甲全山縦走路の草も、だいぶ生い茂ってきました。 山道の草刈り作業は、人知れず早朝に行われています。 草が生い茂った登山道。草が伸びた菊水... -
菊水山
菊水山が産声を上げた日|大楠公六百年祭と昭和10年5月20日の植樹式
※菊水山の名称、石碑、菊水紋、登山道整備などの全体像は、「菊水山とは何か」にまとめています。 昭和10年5月20日。大楠公六百年祭の際、菊水山は産声をあげました。 それまでこの山は、各登山会による通称で呼ばれ、確たる名前を持たなかったとされます... -
菊水山
夏至を過ぎても8月が暑い理由|菊水山の朝日を見続けて生まれた素朴な疑問
※菊水山の名称、石碑、菊水紋、登山道整備などの全体像は、「菊水山とは何か」にまとめています。 導入文 毎朝、菊水山を歩いていると、朝日の位置が少しずつ移り変わっていくことがよく分かります。 夏至の頃、朝日は摩耶山付近に最も近づきます。そこか... -
菊水山
神戸アルプス縦断徒歩競争大会とは何か?|大正11年の六甲全山縦走大会の起源
※菊水山の名称、石碑、菊水紋、登山道整備などの全体像は、「菊水山とは何か」にまとめています。 はじめに 現在、神戸の山歩きといえば、六甲全山縦走を思い浮かべる人は多いと思います。 須磨から宝塚へ。六甲山系を長く歩き抜くこの文化には、実は100年... -
菊水山
菊水山の電波塔・無線中継所はいつ建ったのか|1972年地形図と1974年証言で検証
※菊水山の名称、石碑、菊水紋、登山道整備などの全体像は、「菊水山とは何か」にまとめています。 はじめに 神戸市兵庫区と北区の境にある菊水山。現在、山頂付近には通信施設があり、管理道も山頂近くまで通じています。 では、この菊水山頂の電波塔は、... -
菊水山
神戸から見える金剛山と大和葛城山|菊水山・烏原貯水池方面からの見分け方
福寿院夢野大師の奥の院、十三仏、電気工事記念碑、ひよどり道の全体像は、こちらのまとめ記事に整理しています。 菊水山や烏原貯水池、夢野・立江寺周辺から東南東を眺めると、空気が澄んだ日には大阪湾の向こうに金剛山地の稜線が見えることがあります。...
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