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最新の洋画を格安で観る方法【ヨーロッパ映画のお手軽な始め方】

2020 2/06

2019年はTOHOシネマズが映画一般料金を1800円から1900円に値上げするなど、スクリーンでたくさんの映画を鑑賞したいファンにとっては、懐具合が気になるニュースもありました。

そこで、年間100本近くの映画をスクリーンで鑑賞する筆者が、あまりお金をかけずにお得に最新の洋画を鑑賞する方法をご紹介します。

目次

1.東京テアトルの株主優待券

2020年2月21日の株価ですが、約1386円周辺で推移しています。最少購入単位が100株ですので、約14万円くらいの株所有で、1年回に8回(半年毎に招待券が郵送される)に最新・洋画を鑑賞出来、しかも提示割引証を使用すれば1000円で映画を鑑賞する事が可能です。

通常は一般の映画鑑賞料は1800円ですから、約8回分として1万4400円分の映画が無料で鑑賞できる事になります。しかし、それは株価が下落した場合に、含み損として考慮する必要がありますから、株価の推移が気になるかと思います。

下記の5年間のチャート表を見てもらえばわかりますが、株価の推移は非常に横ばいで安定しいますので、極端な株価の乱高下がないのが傾向です。しかしながら、あまり上昇も少ないので、株で儲けたいという方には不向きかもしれません。

2017年に大きなトリガーがありますが、これは東京テアトルグループで制作した、「この世界の片隅に」が大ヒットした情報が日経新聞で掲載した事が理由です。このように東京テアトルでは、映画館の運営のみならずに独自に映画制作に関わる事業を行っています。

以下は、株式所得数に応じた映画ご招待券の発行枚数です。

下記の権利確定日に基づいて、年2回にこの写真のような映画招待券が送られてきます。

注意点としては、運営される映画間は関東・関西を中心として都心部にしかありません。ですので、地方の方にとっては優待そのものに魅了がないようで、ヤフオクなどで販売して換金しているようです。

実際に使用してみての感想としては、神戸での利用がとても快適です。理由としては、観客数が少ないので神戸中心部の元町でゆったりほぼ貸し切り状態で映画を鑑賞できる事が多いです。

ではでは…。

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アカデミー賞11部門ノミネートなど、2019年に話題となった「ジョーカー」など数々の最新映画が視聴できます。

この記事を書いた人

自由度の高い発信を求めて2019年11月よりFurublogを開設。雑誌や新聞で幅広く活躍中。鮮魚店配達、料理人、うどん打ち、電気工事士、デパートの早朝掃除、事業開発など様々な職種を経験。フランス留学、食文化、温泉、時事ネタなど独自の視点で発信。

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