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雪の東京2020【ウィルス的思考@タリーズ】

2020 3/29
雪の東京2020【ウィルス的思考@タリーズ】
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雪の降る東京2020【ウィルス的思考@いつものタリーズ】

週末にもかかわらずガラガラのタリーズ

スタッフは客が来なさすぎて、「コーヒーの入れるタイミングが分からないんです」と言う

こう言う時、いつもは入れたてのコーヒーを届ける為に客の入りを見ながらコーヒーを煎れてくれている事に気づく

朝起きたら雪が積もっていた。

金沢出身の私には、なんとも懐かしようで、でも雪が降ったからはしゃぐ気持ちもない

やっぱり雪の生活は大変。もう20年近く雪を考えなくなってせいせいしてる。

雪のタリーズは異様にガラガラだ。(外出自粛要請が出たから)

同調圧力の島国日本は「要請」イコール「強制」とすぐに考えるから、気を付けた方がいい。

なんでもネット上で「自警団」まで現れていると言う。

そして、平日は満員電車に揺られてオフィスまでまた通う。

人口密度が高すぎる東京。

毎朝のタリーズでのコーヒーも、あまり多くの人でいっぱいだと、快適さを失う。

しかしある程度人が入ってもらわないと潰れてしますのでそれも困る。

そんなことを自然と考えていると、「ああ、これがウィルス的思考か」と気づく。

宿主がいなくなってしまうと、居場所探しに困る。

雪のタリーズ

タリーズ店内から見る雪の東京

愛車ガンダム号にも雪が積もる

7年以上のる愛車ガンダム号。サドルの皮部分がひび割れているのでお尻が濡れてしまう。

この記事を書いた人

自由度の高い発信を求めて2019年11月よりFurublogを開設。雑誌や新聞で幅広く活躍中。鮮魚店配達、料理人、うどん打ち、電気工事士、デパートの早朝掃除、事業開発など様々な職種を経験。フランス留学、食文化、温泉、時事ネタなど独自の視点で発信。

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