神戸万葉倶楽部・万葉庵の朝食ブッフェ【変化と魅力】

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神戸万葉倶楽部・万葉庵の朝食ブッフェ【変化と魅力】

2020年5月16日から営業再

嬉しいニュースが入ってきた。緊急事態宣言の為に臨時休業していた神戸万葉倶楽部が5月16日から再開した。

神戸駅の真前のビル。都会のオアシス。

ここの高濃度炭酸泉と大きな水風呂が大好き。横浜にも万葉倶楽部はあるが、人が多いので、やはりちょうど良い人口密度の神戸が良い。

神戸の散歩で夜景は1000万ドルの夜景で有名だけど温泉と言ったら意外と思われるかもしれない。神戸市内には駅近で入れる温泉が多いことが特徴だ。東京にいると人に浸っているのかお湯に浸っているのかわからないくらい人が多い。理由としては人口に対する温泉の数がすくな過ぎる為だ。神戸の場合は、その逆だろう。人口の数に対して、温泉の数が多いので、どちらかというと供給過多になっており、ほぼ貸し切り状態である。

例えば、三宮駅から徒歩で行けるみなと温泉・蓮。こちらは第一突堤にある。または神戸駅から地下道を通ってすぐの神戸万葉倶楽部などはリラックスできる場所である。特に最近はコロナウィルスの影響で人がいないようだ。ゆったりと温泉を満喫したい人にこの時期に温泉にゆっくり浸って免疫も高めるのもいいだろう。

土曜日の晩は、万葉倶楽部に宿泊した。朝食はこれまで和食のビュッフェスタイルだったが、この騒動の影響でお惣菜は全て小皿に小分けされてラップに掛けられている。コスト的には従業員の方の手間が掛かっているので大変だろうが、ビュッフェをされているホテルを見ると、朝食を廃止したか、このようにラップに包まれているかどちらかの対応が取られているようだ。

万葉倶楽部神戸

お食事処万葉庵は7Fにある。万葉倶楽部は神戸駅直結のプロメナ神戸にあり、7Fから18Fまでのビルテナントにて営業している。移動はエレベータで、11Fが大浴場になっている。7Fは畳座敷にもなっていて朝の3時まで営業しているので、ビジネススクールのレポート作成など尻に火がついた時には、ここで長居させてもらった。

だし巻き卵と大根おろし。出しがよく効いていてなかなかいける。

豚キムチ。朝食が和食中心の中にあって一際目立つ。切り干し大根と間違えて、手を伸ばしそうになる。

茄子とインゲンの生姜餡掛け。万葉の湯の定番メニューであり昔からある。昔からというのはここがオープンしたのは2020年なのでその当時からのメニュー。

ほうれん草の彩り胡麻和え。いつもなら沢山お皿にとってしまうが、このように小分けされていると1品しか取らなくなってしまう。

さばの塩焼き。年を重ねてくるとウィンナーなどの肉食よりは、お魚の方が嬉しい。

洋食の定番メニューだろう。スクランブルエッグとソーセージの一皿。卵とソーセージっが一皿にまとめらいるのはもうこの2品はペアとなっていると思う、お店側の思い込みか?

これらのお惣菜メニューを一つのお盆に載せるとまるで芸術品のように美しい。

備考:こちらはラップを取り外す前。従業員の方もラップをかけるのは手間がかかるだろうが、取り外すのも一苦労だ。

日曜日の朝。これは朝9時くらい。犬の散歩がランニングをする人しかいない。早朝の神戸散歩は気持ちいい。観覧車は神戸のモザイクにあり、UMIEの2Fを通ると雨風に触れずに万葉の湯から直結でいける。

別角度の観覧車。後ろには神戸アンパンマンミュージアムがあるので子供連れの家族づれでにぎあう。朝にはゴールデンレトリバーを散歩するご婦人しかいない。

早朝のメリケンパーク。朝日が海から登ってくる景色は気分の良いものである。

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