300日以上毎朝歩く菊水山の朝|神戸アルプスの夜明け

菊水山の朝

神戸市兵庫区と北区の境界にある
菊水山

六甲山系の縦走路にあるこの山は、神戸市街や大阪湾を見渡せる眺望の良い山として知られています。

私は日課としてこの山を歩き続け、300日以上、毎朝登山を続けています。

夜明け前の静かな山道を登り、山頂で朝日を拝む時間は、神戸の一日の始まりを感じる特別な時間です。


目次

夜明け前の菊水山

まだ暗い時間、山道を登り始めます。

街の灯りが残る神戸の景色と、少しずつ明るくなる空。
この時間帯は登山者も少なく、静かな山の空気を感じることができます。

山道では鳥の声も聞こえ始め、夜から朝へと移り変わる瞬間を感じます。


山頂で出会う人たち

菊水山の山頂では、朝早くから集まる常連の登山者がいます。

  • 体操をする人
  • 景色を眺める人
  • 登山の会話を楽しむ人

北側の鈴蘭台方面から登る人と、南側の「地獄の階段」と呼ばれる急坂を登る人が、山頂で合流するのもこの山の特徴です。

毎朝さまざまな人と出会えるのも、菊水山の魅力の一つです。


神戸の街に昇る朝日

山頂からは、神戸の街と大阪湾を一望できます。

夜明け前から空が徐々に明るくなり、やがて街の向こうから朝日が昇ります。

この瞬間の景色は何度見ても美しく、神戸の一日の始まりを感じさせてくれます。


300日以上続く朝の習慣

毎朝この山を歩き続けることで、季節の変化や自然の表情を日々感じることができます。

  • 鳥の声
  • 雲の動き
  • 朝焼け
  • 神戸の街の景色

同じ山でも、毎日違う景色を見ることができるのが山歩きの魅力です。


動画|菊水山の朝

今回の動画では

  • 夜明け前の登山
  • 山頂での体操
  • 鳥の声
  • 法螺貝の音
  • 神戸の街に昇る朝日

など、菊水山の朝の様子をまとめました。

ぜひご覧ください。


菊水山の歴史

菊水山は、かつて 城ヶ越山(じょうがこしやま) と呼ばれていました。

昭和10年(1935年)、楠木正成公の 大楠公六百年祭 をきっかけに現在の「菊水山」に改名されたと言われています。

山腹には楠木家の家紋である 菊水紋 を模した松が植えられたという歴史もあります。

▶詳しくはこちら
https://blog-furukawa.com/kikusuiyama-kikusui-crest/


神戸アルプスと呼ばれる山並み

菊水山は、神戸の山並みの中でも
神戸アルプス と呼ばれるエリアの一つです。

市街地から近く、気軽に登れる山でありながら、山頂からの景色はとても雄大です。


菊水山の朝は特別な時間

夜明け前から登り、朝日を迎える時間。

それは、神戸の一日が始まる瞬間を感じられる特別な時間です。

これからも、この山の朝の景色を記録していきたいと思います。

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