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画家・渡邊智美の作品『Imagine〜部屋に飾る風景』

2020 5/16
画家・渡邊智美の作品『Imagine〜部屋に飾る風景』
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画家・渡邊智美の作品『Imagine〜部屋に飾る風景』

画を部屋に飾ると部屋の風景が変わる。特に都会のマンションの部屋は白壁で殺風景で狭く圧迫感を与える。そこに画を一つ飾れば部屋の風景が一変する。

渡邊智美さんとは元々同じ会社に勤めていて、そのご縁で東京都内の個展や共同展などを観に行かせてもらっている。何度か足を運ぶ内に気に入った作品があったので、アップルのノートパスコン1台が購入できるくらいの値段であり、庶民の私には安くないが1つ購入させて頂いた。(今では倍ほどの値段になったので、手の届く内に購入しておいて良かった)

最近、忍者ピンという賃貸の壁にピンを刺しても跡が残らないピンがあり、玄関や部屋など移動させて画を楽しんでいる。これまでのピンは針の形状が円錐形のもので針を抜いたあとに壁に跡が残ったが、忍者ピンは針の形状が「への字」のの形になっており壁に跡が残らない。東京へ引越して来た時に不動産屋からプレゼントしてもらったが、重宝している。


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購入させて頂いたImagine。色は毎回変わっていてエメラルドグリーンの作品を購入。写真は画家の渡邊智美さんと銀座・「美の起源」にて。

Imagine

こちらの作品を購入しようか迷っていたが、気に入ってた作品。2020年の愛媛県での松山萬翠荘の展示会で売れてしまったようだ。イタリアのミラノの展示会でも出展された作品。石川県の作家の方が同じくイタリアで展示会を開催される際に、現地の宿泊先や通訳などのアドバイスを頂き助かった。

2019年の個展で観た別のImagine作品。

2020年3月〜4月に開催中の個展の「美の起源」での新作。春によく会う色合いで華やかでアジサイを想像させる。

2020年3月〜4月に開催中の個展の「美の起源」の様子。

2020年3月〜4月に開催中の個展の「美の起源」の様子。

2018年にお台場のショッピングモールで開催された展示会の様子。熱心に見入る観客。どこかで観たことのある後ろ姿。渡邊さんは愛媛県出身で、地元の愛媛新聞などでも取り上げられている。

この記事を書いた人

自由度の高い発信を求めて2019年11月よりFurublogを開設。雑誌や新聞で幅広く活躍中。鮮魚店配達、料理人、うどん打ち、電気工事士、デパートの早朝掃除、事業開発など様々な職種を経験。フランス留学、食文化、温泉、時事ネタなど独自の視点で発信。

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