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みなと温泉蓮【神戸の日帰り温泉と海老フライカレーの魅力】

2020 5/07
みなと温泉蓮【神戸の日帰り温泉と海老フライカレーの魅力】
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みなと温泉蓮【神戸の日帰り温泉とエビフライカレーのブログ】

大阪まで出張できたついでに神戸のみなと温泉・蓮に久しぶりに寄ろうという事で、急いで新快速で乗り込む。

神戸にいるときは会員となり毎日のように通った思い出の温浴施設。勉強スペースとして、プールでエクササイズの場所として、そして何よりも顔見知りのスタッフの方にあいにいくのが何よりも楽しみだ。

第一突堤にある施設はJR三宮駅から歩くと、2kmくらいの距離があり、シャトルバスが1時間に2本ほど出ている。

以前はラウンドワンの前だったが、いつの間にか三宮西口のバス停前に変わったようでバスを乗り過ごす。キャリーバッグを持っているのと、限られた時間しか三宮にいられないので、タクシーでみなと温泉・蓮に行くことに、、、900円かかった。

ここでの楽しみの一つは、特大のエビフライカレーを食べること、

入館料と「淡路島たまねぎを使ったカレーライス」がセット!ワンドリンク無料券付きのお得なクーポンがあり、通常3355円→2530円になる。それにトッピングとしてエビフライを加える裏技を利用する。

しかしながら特大エビフライがこの1年の間で2本から1本に減り、なんでもエビが高いとの事で、ようやく経営者に気づかれたかと、この変化も受け入れる。

みなと温泉蓮のエビフライカレー

以前のみなと温泉蓮のエビフライカレー

エビフライカレー みなと温泉蓮

現在のみなと温泉蓮、エビフライカレー

で、馴染みのスタッフの方から昔と同じですか?と聞かれたので、「なんか甘口になった」と答えたら、やはり前のカレーは辛口で客からフィードバックを基に辛すぎるとの事で、少し甘口に変えたらしい。

1年も経つと、色んな変化が見られるのは当然で、まあ淋しいのは馴染みのスタッフの方々の多くがいなくなった事だった。

その懐かしい顔を見るために、最終の新幹線の時間まで過ごすべく大阪らから神戸まで駆けつけた意味もあったから。

常に新しい変化を求めて、また新しい度に出る

神戸の夜景
みなと温泉蓮のラウンジから見る神戸の夜景
みなと温泉蓮夜景
みなと温泉蓮のラウンジから見る神戸の夜景・船形の建物はオリエンタルホテル
みなと温泉蓮ナイトプール
みなと温泉蓮ナイトプール
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この記事を書いた人

自由度の高い発信を求めて2019年11月よりFurublogを開設。雑誌や新聞で幅広く活躍中。鮮魚店配達、料理人、うどん打ち、電気工事士、デパートの早朝掃除、事業開発など様々な職種を経験。フランス留学、食文化、温泉、時事ネタなど独自の視点で発信。

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