登山– tag –
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菊水山
城ヶ越山の読みは何か|神戸新聞(昭和10年)から再検証
かつて現在の菊水山は「城ヶ越山」と呼ばれていた。その読みについては諸説あるが、 👉 「しろがこえ」と読む可能性が極めて高い 本記事では、昭和10年の神戸新聞を一次資料として山名の読みと改称の経緯を検証する。 ■ 現在の菊水山の様子 2026年... -
菊水山
菊水山の菊水紋はなぜ消えたのか|昭和10年の神戸新聞と現地調査から検証
かつて菊水山の山肌には、**若松と2万本の菊水旗で描かれた「菊水紋」**が存在していた。 昭和10年(1935年)、大楠公六〇〇年祭にあわせて行われた植樹事業によって、山肌に浮かび上がったその紋は、当時の神戸新聞にも写真として記録されている。 しか... -
菊水山
神戸アルプスとは何か|昭和10年の神戸新聞に見る六甲全山縦走路の原型
昭和10年(1935年)の神戸新聞を読んでいて、ひとつ気になる表現に出会った。それが 「神戸アルプス」 という言葉である。 これまで私は、この呼称を加藤文太郎の著書『単独行』や、新田次郎の著書『孤高の人』の中で目にしてきた。しかし、新聞紙上でこの... -
菊水山
菊水山の石碑はどうやって設置されたのか|山頂加工か運搬か現地からの仮説
※本記事の内容は、その後の一次資料(神戸新聞)により再検討されています。最新の検証はこちら 菊水山の石碑に刻まれた「昭和10年5月」は竣工日ではない この記事は菊水山石碑の調査シリーズの一部です。 石碑の設置時期(昭和10年か11年か)の検証 除幕... -
菊水山
300日以上毎朝歩く菊水山の朝|神戸アルプスの夜明け
神戸市兵庫区と北区の境界にある菊水山。 六甲山系の縦走路にあるこの山は、神戸市街や大阪湾を見渡せる眺望の良い山として知られています。 私は日課としてこの山を歩き続け、300日以上、毎朝登山を続けています。 夜明け前の静かな山道を登り、山頂で朝... -
温泉
利尻富士・観光ホテル・登山レビュー【標高1,721mから眺める360度のオーシャンビュー】
利尻富士・観光ホテル・登山レビュー【標高1,721mから眺める360度のオーシャンビュー】 北海道に旅行していた頃、観光中の香港人と話し「どこへ行ってきたの?」と聞くと、「利尻・礼文」という。日本人でありながら行った事も、知識も乏しい土地に外国人...
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