六甲山– tag –
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大楠公六百年祭
大楠公六百年祭とは何か|昭和10年の神戸と国家的行事の実像【写真・一次資料】
■ 大楠公六百年祭とは何か 昭和10年(1935年)、楠木正成の没後600年にあたり、日本全国で「大楠公六百年祭」が実施された。 『日本新聞集覧(昭和10年度版)』には次のように記されている。 日本全土の浦々に楠公祭が行はれ、殆んど前例のない盛事(出典... -
菊水山
神戸でおすすめの登山スポット5選|初心者OK・絶景&人気ルートを徹底解説
神戸には、市街地からアクセスしやすく、初心者でも楽しめる登山スポットが数多くある。 六甲山系を中心に、絶景・岩場・夜景など、それぞれ異なる魅力を持つ山が揃っているのが特徴だ。 本記事では、実際に歩いた体験と現地観察をもとに、神戸でおすすめ... -
菊水山
臍岩とは何か|菊水山山頂で発見された「消えたランドマーク」を大正期文献から復元する
菊水山の歴史を調べる中で、ひとつの不可解な名称に行き当たった。「臍岩(へそいわ)」。 現在、この名前はほとんど知られておらず、位置も特定されていない。しかし、大正期の登山文献や縦走大会の記録には、確かにこの名称が登場する。 本記事では、一... -
菊水山
■ 神戸アルプスとは何か|定義は存在しないのか?大正期文献から再検証
「神戸アルプス」とはどこを指すのか。 現在、この語は統一的な定義を伴って用いられているとは言い難く、その指示対象は必ずしも共有されていない。 むしろ、大正期から昭和初期の文献を確認すると、この語は特定の地理範囲を示す固定概念ではなく、文脈... -
菊水山
城ヶ越山から菊水山へ|大正〜昭和の一次資料と現地調査で読み解く名称の変遷
※「城ヶ越山」の読みについては、大正期〜昭和初期の文献で複数の表記が確認されており、統一された読みが存在しないことが分かっています。 詳細な検証記事はこちら👇 城ヶ越山の読みは何か|大正・昭和初期文献と神戸新聞から検証 現現在「菊水山... -
菊水山
菊水山の石碑はどこで加工されたのか|山頂の巨石と神戸新聞から現地加工説を検証
菊水山山頂に立つ石碑は、いつ、どこで加工され、どのように設置されたのか。 昭和11年(1936年)の神戸新聞には、この石碑について「自然石の記念碑」と記されている。 では、この「自然石」はどこから来たのか。山頂に運ばれたのか、それとも現地で加工... -
菊水山
菊水山の石碑はいつ完成したのか|昭和11年除幕式と竣工時期を検証(神戸新聞・一次資料)
菊水山山頂にある石碑は、いつ完成したのか。 昭和11年6月4日に除幕式が行われたことは確認されているが、石碑の正確な竣工時期は記録として残っていない。 本記事では、神戸新聞および当時の教育資料・関連資料をもとに、事実と推定を整理する。 昭和11年... -
菊水山
菊水山の整備記録|2026年1月〜3月と建国記念日前後の伐採の実態
2026年初頭、菊水山で複数の整備が行われた。 今回の整備は一時的なものではなく、2026年1月から3月にかけて段階的に実施されている。 特に、建国記念日前後には、大木を含む伐採作業が集中的に行われたと見られる。 私は日の出前後の時間帯に山を歩いてお... -
菊水山
城ヶ越山の読みは何か|神戸新聞(昭和10年)から再検証
※「城ヶ越山」の読みについては、大正期〜昭和初期の文献で複数の表記が確認されており、統一された読みが存在しないことが分かっています。 詳細な検証記事はこちら👇 城ヶ越山の読みは何か|大正・昭和初期文献と神戸新聞から検証 かつて現在の菊...
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