六甲山縦走ハイキング・蜂?でかいハエ?付きまとってくる正体は?その違い Part2

目次

六甲山縦走ハイキング・蜂?でかいハエ?付きまとってくる正体は?その違い Part2

早朝のハイキングは気持ちいい

緑と澄んだ空気

汗をたくさん書いて、血流が盛んになる

その1日の頭の動きが活発になり、また体も軽い

もう10日、毎朝のように山へ登る

最初はゼイゼイいっていたが、息も上がらなくなり

汗の量も減ってきた

頂上での出会い

菊水山

頂上にいくと

いつも顔なじみのメンバーがベンチに腰をおろす

ある人は1時間くらい体操している人も

あまり話はしないが、知った顔ぶれに会うのは楽しい

ベンチに腰掛けた中年の女性がブーン、ブーンという虫に悲鳴を上げる

8月の時期はウシアブが発生する六甲山縦走コース

こちらはもうウシアブに対する恐怖心はないので、無心で杖をカツンと当ててやるだけで

ウシアブは退散する

特に足首と腕を狙ってくるのがウシアブの特徴

杖は10cmくらい動かしてヒットさせてやるだけで、退散するか、気絶する

怖がってタオルなどを振り回せば、ウシアブは余計にまとわりついてくる

怖がらずに肩の力を抜いて、杖を振り下ろす人間には向こうもそうそう近寄って来ない

人間の気からウシアブの方も殺されるのを感じとるのである

ウシアブから繋ぐコミュニケーション

とういう事で、普段はお話できないお爺さんなどとウシアブを通じて

お話しする機会を頂きいた

お爺さんは、さっきウシアブに腕を噛まれたらしい

動じない心、噛まれても和かな笑顔

お爺さんもコロナが気になるらしいが

家にじっとしてる事ができない

コロナ鬱やコロナ太りとかいって、余計に健康を害することに気づいている

新鮮な緑の空気を吸って、汗をかくのが気持ちい

人間は汗をかかないと調子を崩す

頭ばかりが大きくなり、自分の知識が万能と思い込む現代人

自然は偉大

頂上から流れゆく大きな空を眺めているだけで

気持ちが大きく、ゆったりとくつろぐ

あわせて読みたい
六甲山縦走ハイキング・蜂?でかいハエ?付きまとってくる正体は?その違い。
六甲山縦走ハイキング・蜂?でかいハエ?付きまとってくる正体は?その違い。【六甲山ハイキング・蜂?でかいハエ?付きまとってくる正体は?その違い。】夏場にハイキングしていると、ブーン、ブーンと付きまとってくるハエ?それとも蜂?急な登...

コメント

コメントする

目次
閉じる