【毎日登山レポート】12月3日〜神戸アルプス・菊水山山頂

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【毎日登山レポート】12月3日〜神戸アルプス・菊水山山頂

12月3日(木)朝6時、山頂の気温は10度

日の出前に家を出る

ヘッドライトを装着して毎朝の日課。山に向かう

もうかれこれ何ヶ月も山に登ったが、日の出前の山は格別。まだ暗い中の山道を進むが、太陽が照らし始めるとすぐに山道は明るくなる。


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なんて太陽は偉大なんだろう。ほんの少し顔を覗かせただけで、暗闇だった山道が明るく見えて来る。

都会にいると太陽の存在さえ気づかないのに。毎日のように私たちを照らしてくれる。人間はそれに合わせて生活しているだけなのに、くだらない事に時間を追われてただ過ぎていく。

頭で考え過ぎずに、人間本来が持っている感覚が蘇ってくる

自然と一体になりさえできれば、マスコミや政治家、識者と言われる人がどうでもいい事で人々を怖がらせて、自分たちが必要なような条件を作り出すのも気づく

朝6時の神戸市街地。大阪湾を超えて遥か和歌山の方角から太陽が登り始める

朝焼けにオレンジ色に染まった街並み。

神戸の太陽は海から?または山から?登るんだろうか。

Iphone11でフラッシュをたくと、また違った彩りが

菊水山の山頂から拝む朝日

裸足になって土に足をつけて、日課の体操

470メートルほどの山だけど、毎日登っても息が乱れる

2000メートル近い、白山や大山でも息が乱れないのに。

空気、日光、土と一度に体に味わせてやる

汗かいて、温泉入ろうっと

【毎日登山レポート】12月4日(金) 神戸アルプス・菊水山山頂

12月4日(木)朝7時、山頂の気温は7度

今日は6時前には家を出る。日の出を菊水山山頂で拝みたいから。

日の出間際の空気の新鮮味を一度味わうとまたそれを体感したくなり、寒くて暗い冬の朝も布団から起き出す事ができる。

朝6時頃の神戸市内を烏原貯水池の坂道より撮影

まだまだ薄暗いが遠くは三重の山々より太陽が顔をほんの少し覗かせる

今日はヘッドランプが大活躍する。目の前の5メートル先まで視界が確認できる。

朝焼け空が美しくオレンジ色に空を染める

人間がいくら人口的に芸術作品を作っても自然の美しさと雄大さには敵わない

その新鮮な空気から、温度から、光から、匂い、味、眼耳鼻舌身意の全てに活力を与えてくれる朝日の時間

登山の途中に太陽が顔を覗かせる

朝の6時に人はいないかと思いきや、6時前には背負子(しょいこ)を背負った烏原登山会の老紳士が一人山に入って山道の整備を終え、帰る途中だった

菊水山の山頂間近。山頂間近の登り階段の丸太が今日整備されていた。

石川県の哲学者の質問。

神戸の太陽は山から登るか、海から登るか? 

今日の朝日を見る限りでは遠く和歌山の山々からひょっこり顔を出しているようだった

日によって山々が見えるか、見えないかによって変わってくる

冬の寒い日は空気が住んでいて、遠く大阪の生駒山から、三重の三峰山、奈良の倶留尊山まで見える

日の出直後の山頂

今日は5人くらいがいた

12月4日は鬼滅の刃最終巻の23巻の発売日

最強の肉体をもち、何百年も生きた鬼舞辻無惨(キムツジムザン)は太陽以外では殺す事ができないとの事だ


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