【2020/日の出・毎日登山レポート】冬・初心者の為の装備・菊水山山頂 vol.10】

目次

【2020/日の出・毎日登山レポート】冬・初心者の為の装備・菊水山山頂 vol.10】

2020年12月19日(土)7時24分 晴 気温マイナス1度 (菊水山山頂)

今日の菊水山からみる日の出は

雲に隠れてあまり彩は見れなかったけど

こんな日もあリます

毎日の楽しいもです

土曜日は早朝でも平日より人が多いです

宝塚まで行くという女子から「どこからですか?」と声をかけられたり

最近見なかったトレイルランのオネさんは全身パープルのタイツと帽子で身を包んでいたりと。

12月の菊水山登山の装備は?

本ブログの熱烈な読者の一人であります

大阪在住のMさんより質問を受けました

12月中旬の菊水山は寒い時は氷点下を下回る事も

特に普段から山に慣れてない方にとっては寒さ対策も重要になってきます

参考までに筆者がしている装備を紹介させて頂く事にしました

写真は兵庫県最高峰の氷ノ山の頂上に登った時の装備であるが、現在の菊水山への登山の格好と同じだ

追加としては、これにレインウェアを羽織り、手袋をはめて菊水山の12月を歩いている

インナー

インナーは下着を着けづに上半身はCWXの長袖、下半身はCWXの半ズボンを履いています

特に初心者に多いが、山を登り始め、走り初めに膝を壊すケースがあります

筆者もランニングを初めてすぐに膝が痛くなってきた経験があります

スポーツ店に行き、勧められたのが「CWXのハーフ丈」

それ以来、筋肉がしかっりとサポートされて膝が痛くなる事がなくなりました

登山後に筋肉痛や肉離れを起こす事もあり、登山でも着用しています

また、材質として化繊を使用しているので、透湿性に優れて乾きやすいのが特徴です。

CWXのハーフ丈は引き締められるサイズを選ぶのが重要


[シーダブリューエックス] コンプレッションハーフタイツ ジェネレーターモデル (ハーフ丈) 吸汗速乾 UVカット メンズ BL 日本 M (日本サイズM相当)

夏場は半袖のCWXを着るが、冬場は寒いので長袖のCWXを着る


[シーダブリューエックス] CW-X 機能トップス スピードモデル (丸首・長袖) JAO099 メンズ BL 日本 S (日本サイズS相当)

中間着

上半身には筆者が制作したサケのTシャツ(通称:サケT)を着用しています。

綿のシャツを1枚重ねるだけでかなりあったかいです。

もちろんサケ以外のTシャツもOKです。

ちなみにMさんはサケTの世界初の購入者でありますので、サケTをお持ちです。

下半身はアウトドアリサーチのフェロッシパンツのロングを着用しています。

かれこれ8年以上きていますが、いまだに痛みもなく使い続けています。

いいものは長く使用できますね。


アウトドアリサーチ メンズ アウトドア ロングパンツ Mens Ferrosi Pants フェロッシーパンツ (269175) OUTDOOR RESEARCH

アウター

アウターは上半身はモンベルのレインウェアです。

サンダーパス ジャケット Men’s。モンベル独自のドライテックという素材を用いています。

オンラインのアウトレットで7000円くらいで購入しました。

雨の日だけでなく冬は風から体温が奪われるのを防ぐのでこれで十分暖かいです。

傾斜のあるところを登ると汗をかき暑いくらいで、途中で脱ぐ事もしばしばです。

下半身は、あまり寒さを感じずアウトドアリサーチのフェロッシパンツのロングのみです。

マイナス4度の時もこれで十分暖かいです。

登山で一番気をつけるのが靴です。

今は、モンベルの登山靴でローカットのラップランドスライダーワイドを使用しています。

筆者は甲高幅広の足ですが、登山靴はこのタイプが少ないです。

ラップランドスライダーワイドは4Eの足にもあうシューズとなっています。

しかし、ランニングシューズより硬くて、重いので履き慣れるまで1ヶ月かかりました。

今では、普段の靴と間違えて街中へ出かけてしまうくらいに馴染んでいますが。

登りはランニングシューズの方が軽くて早く登れますが、下り時に滑る事が多く、登山靴の方が足を守ってくれます。

手袋

冬になるとまず手足の末端から冷えてくるのを感じます。

菊水山くらいの山でしたら軍手でも十分ですが

スマホも操作できて、乾きやすいこちらのSIMARIの手袋を使用しています。

特に最近は日の出の写真をスマホで撮影する事が多いので

手袋をつけたまま写真を取れて便利です。


SIMARI グローブ 手袋 自転車グローブ 防寒グローブ 春 秋 冬用 裏起毛 タッチパネル対応 サイクルグローブ サイクリンググローブ 3D 立体 耐磨耗性 換気性 メンズ レディース ジュニア 男女兼用 (M, ブラック-NEW)

まとめ

六甲前縦走コースの一つの菊水山は神戸市内からのアクセスもよく、登りやすい山です。しかしながら冬場の山頂は氷点下に達する事も多く、寒さ対策はしっかりして行きましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる