【2020/日の出・毎日登山レポート】六甲全山縦走コース・菊水山山頂 vol.5】

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【2020/日の出・毎日登山レポート】六甲全山縦走コース・菊水山山頂 vol.5】

2020年12月12日(土)7時00分 晴 気温6度 (菊水山山頂)

伯耆大山の雪山登山に向けて

雪山の装備を着々と揃えています

なんでこんなに雪山が遠いのかと思うと

装備一式で20万円はかかるからだろう

社会人登山家の加藤文太郎が一躍注目を浴びたのも

そんな背景があるのだろう

その彼がトレーニングに利用した神戸アルプス

朝の6時の神戸はまだ暗い

しかし、日の出の魅力に誘われて

今日もまちが鎮まりかえっている頃から家を出る

雪山登山用に買った

モンベルのアルパインクルーザ2800を

履き慣らしの為に履いてでかける

重厚なので自転車は軽やかにすすむが

平地で歩くと、すぐに右足の土踏まずが痛くなる

ローカットの登山靴でも

履き慣れるまでに1ヶ月かかった

氷ノ山を登り、大山を登り

ようやく自分の足に馴染んできた

あれだけ重く感じたのに

今ではランニングシューズのように軽い

間違えて普段履きとして街に出かける事も

新品で買うと税込みで5万円近いこの靴

ヤフオクで雪山で1回しか使用していない

のを見つけて、2万円ちょっとで購入

雪山コストの中でも登山靴の占める割合は大きい

そんな靴だが、平地では足が重くて動きずらい

いつもは家から1時間でのぼるこの山

山を登り始めた頃のように

息が荒れて、立ち止まる

結局、二十分以上も頂上まで要した

野グソもしていない

ポスターも貼ってないのに

こんなに時間がかかるとは!

登山靴がこんなにも山歩きに影響の大きさよ

しずまり返った早朝は野鳥の声が響く

自然の中で暮らし、早く飛び、人間から距離をおく野鳥

ふと、思った

その身体能力の高さはずば抜けているあの野鳥

都会の中で馴染む人間はカラスやスズメに似ている

人間を利用する賢さに長けている

しかし、あの野鳥のように都会に適合しない鳥もたくさんいる

もういいかい

火を消すまでは

まあだだよ

松元絵梨花のポスターがまだあるか気になる

今日この頃

体が冷えてきたので

温泉でも入ろう

神戸の温泉、ファミレスはめっきり人が減った

ほぼ貸し切り状態

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