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神戸お散歩【穴場の夜景スポット一覧】

2020 5/10
神戸お散歩【穴場の夜景スポット一覧】
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神戸お散歩【穴場の夜景スポット一覧】

神戸と言えば、夜景だろう。海外から訪問客がきて「神戸の何処に行きたい」と聞くと神戸の夜景を山から見下ろしたいと要望がくる。特に外国人でそう頻繁に日本にくる事が出来ない人間は、下調べも真剣だからよく知っている。こちらも観光案内には全力を投入して望みたいところだ。

神戸の夜景は1000万ドルの夜景というが、実はあの意味は街の電気の消費量をいう。特に摩耶山の掬星台からの夜景が有名だが電気の消費量のキラキラしているところはほとんどが大阪の中心部である。よく地元のガイドさんに「言わないでくださいね」と言われるのが、神戸の六甲山から大阪の街の夜景を見て「1000万ドルの夜景は綺麗やね」という事は神戸市民の自尊心を傷つけないようにする配慮からだろう。

で、今回はそんなベターは摩耶山や六甲ガーデンプレイスからの夜景と一味違った神戸を歩き尽くした著者がお勧めする夜景を紹介しよう。


まだ日が完全に沈む夕暮れ時の方が案外綺麗である。摩耶山の掬星台から見た大阪方面の夜景。暗くなるに連れて変わった夜景の表情を見て変化を楽しむ。カメラマンによっては定点カメラを固定して、その夜景の移り変わりを撮影して強者もいる。

だんだんと暗くなってきた。光が浮き出て来るのがお分かりか。特に、空気が澄んでいる冬場しかこのような透き通った大阪湾まで見渡せる夜景は見れない。

摩耶山の掬星台には写真のケーブルカーとロープウェイを使用して登る。掬星台は、六甲山縦走コースの途中経路にもなっており脚でも登れるが夜景を見ることを考えるとケーブルカー+ロープウェイまたは車を使用する事になるだろう。ちなみに六甲山縦走コースの登りでは摩耶山が一番きつい難所である。

さあ、完全に日没しました。先ほどの薄暗い感じとの違いがわかりますか。完全に光だけが浮き出て来る形であり、こうなる前に1000万ドルの夜景の変化を楽しみたいところ。

こちらは兵庫運河。絵のようだが写真である。水面に波がない夜はこのような写真をとる事ができる。神戸市民でも知る人ず知る穴場である。

こちらは夜景とまで行かないが六甲山縦走コースの一つ菊水山からの夕陽。神戸にいる時は毎日のように登り体を鍛えたが、東京にきてから体がなまったせいか久しぶりに登ると急坂でゼイゼイと息を切らす。

こちらも菊水山の山頂からの夕日。ちょうど大晦日に撮影したものである。明石海峡大橋に落ちる夕日が雲に隠れてなんともチャーミングである。

こちらはミスユニバース兵庫とクィーンエリザベスが神戸に来航した時に撮影したものである。一番右端の女性は2016年ミスユニーバス兵庫グランプリの加藤みずきさん。現在は心斎橋の会員制バーを経営されている。友人の(ユキ)とよく足を運ぶ。

こちらは神戸港にクイーンエリザベスが来航した際に多くの人たちと夜景を見ながら見送った時の写真。神戸港へ来航する大型クルーズ船を見ながら海を楽しむのも一興である。

2020年3月にコロナウィルス騒動で経営破綻したルミナス神戸。メリケンパークオリエンタルホテルの横から明石海峡大橋の下を通り、ライトアップした橋を眺めるのは定番のデートコースである。今はなきルミナス神戸IIの汽笛が胸に鳴り響いている。

ルミナス神戸IIから明石海峡大橋を眺めるカップル。なんかロマンチックですね。

ルミナス神戸IIから神戸港へ戻って来る際に眺めるモザイクと六甲山。神戸は海と山が隣接しており、自然と都市の魅力に溢れている。

2020年3月、世の中は騒動で観光客は減っている。その中でも目立つのが春休みを満喫する学生の旅行客。ホテルの価格はリーズナブルなので学生にとっては旅行のしやすいシーズンだろう。

メリケンパークから眺めるみなと温泉蓮と月。空が綺麗だ。「月ってこんなんだったかなー」っと東京にいると月を見ることもへり、月を見れる喜びを味あう。

モザイクの観覧車とクルーズ船のコンチェルト。コンチェルトの周遊コースはルミナス神戸と比べると短く明石海峡大橋までは望めない。コンチェルトとはフランス語で協奏曲という意味である。名前の通り船内ではバイオリンやフルートなどの生演奏が行われることもしばしば。

UIME前の道路はイルミネーションで冬場飾られている。

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この記事を書いた人

自由度の高い発信を求めて2019年11月よりFurublogを開設。雑誌や新聞で幅広く活躍中。鮮魚店配達、料理人、うどん打ち、電気工事士、デパートの早朝掃除、事業開発など様々な職種を経験。フランス留学、食文化、温泉、時事ネタなど独自の視点で発信。

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